« 任天堂、「レボリューション(仮称)」の正式名称を「Wii(ウィー)」に決定 | メイン | クリポタ、podcast journal(ポッドキャストジャーナル)にて掲載中! »
ホンダ、クルマのWeb 2.0「インターナビ・プレミアムクラブ」
本田技研工業(ホンダ)、「インターナビ・プレミアムクラブ」は、道案内を行う道具としてのカーナビ上で、通信機能を利用し双方向ネットワークを実現するシステムです。最近では機能向上によって単純な道案内にとどまらず、「快適かつ迅速なルートを案内する」デバイスへ役割を変えつつあるカーナビですが、その点において重要になってくるのが、いかに外部の情報を迅速に取り込み、道案内へ反映させるかであり、それを実現するための手段として双方向なネットワーク通信機能の重要性に今注目が集まっています。
「インターナビ・プレミアムクラブ」では、車側にも通信機器を搭載することで双方向ネットワークを実現し、単なる“カーナビ”を超えたサービスを提供しています。インターナビ・プレミアムクラブの利用に際しては純正カーナビを装着したうえで、携帯電話を接続する必要がある。(2006年2月からは専用PHSカードも用意されている)なお、2006年3月には会員数36万人。「インターナビ・プレミアムクラブ」の数あるサービスの中でも非常に有用そうなのが、VICSの設置されていないルートでも渋滞状況を把握できる「インターナビ・フローティングカーシステム」。これは、対応カーナビ装着車が対象路線を実際に走行した所要時間をサーバーへ送信し、サーバーはその走行時間を蓄積・解析、対応車へ送信する仕組み(フローティングカーシステム)を実装したことで可能になったサービスです。まさに、現場の生の情報がリアルタイムに得られるのは、双方向ネットワークならではのメリットですね!!!
その他にも、実用的かつユニークなサービスが数多く体験できるホンダ「インターナビ・プレミアムクラブ」、ご興味のある方、そして愛車は純正ナビだ!という方々は、ぜひクルマのWeb 2.0「インターナビ・プレミアムクラブ」を体験し、未来を身近に感じてみてはいかがでしょうか?
■ITmedia、「インターナビ・プレミアムクラブ、本田技研工業(ホンダ)
投稿者 uchy : 2006年04月28日 09:19
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://crepota.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/443

