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米アップル、音楽配信に「フランス議会」互換性要求で困惑?
フランス国民議会(下院)が21日、インターネットを通じた音楽配信に互換性を義務づける著作権法改正案を可決しました。今後、上院も通過して施行されれば、世界的な波及を恐れたアップルがフランスでの配信から撤退する、との情報もあります。
米アップルコンピュータのインターネットを通じた音楽配信事業に対し、「自社の配信サービスとプレーヤーを組み合わせた独占的手法だ」という批判が強まっており、同社の「iTunes・ミュージック・ストア」が配信した音楽を同社の携帯プレーヤー「iPod」以外でも再生できるよう、幅広い互換性を求める声があるのも事実のようです。
最も打撃を受けるアップルからは、「規格開放によって違法コピーを国家が後押しする」と非難する声明を発表されていますが、たしかにDRMなき音楽配信には問題点も多いはず、ならばアップルが他社メーカーへの自社DRM技術(FairPlay)を広範囲かつ正式ラインセンスすることで「iPod」以外でも再生できるようになると便利なのになぁ。。。
投稿者 uchy : 2006年03月29日 18:06
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