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"長谷川亮一" - ローカラズプロデューサー

hasegawa.jpg長谷川亮一(はせがわりょういち)
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント インターナショナルソフトウェア部 プロデュース課 プロデューサー

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにて、契約の締結からソフトのリリースまでローカライズ業務全般を担当。現在までに数々のヒット作を世の中に生み出しており、「クラッシュ・バンディクー」シリーズ、「ラチェット&クランク」シリーズ、「Formula One」シリーズなどは言わずと知れた代表作である。趣味は、「カラオケ、料理、ゲーム、モータースポーツ観戦、ミュージカル/宝塚観劇、スーパーカー消しゴム集め!」 特技は、「缶ビールを4秒で一気飲み!!」

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- - - - - 略歴 - - - - -

1969/01 東京都新宿区生まれ

1987/03 東京都立成瀬高等学校卒業

1988/05 米国 West Virginia University に留学(専攻:コンピュータサイエンス)
1992/09 (中途退学)

1992/11 株式会社セガ・エンタープライゼス(当時)入社、CS(コンシューマー)事業部にて家庭用ゲームのローカライズ(日本製ゲームの海外版、海外製ゲームの日本版の制作)業務を担当。

メガドライブ版「エコー・ザ・ドルフィン」、メガCD版「ナイト・トラップ」を始め、
関わったタイトルは30以上。単なる翻訳業務だけではなく、例えばセガサターン版「バーニングレンジャー」や業務用「デイトナUSA2」ではテーマ曲の英語詞の作詞なども行った。

1998/04 - 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント入社。制作ディレクターとして、
現在 契約の締結からソフトのリリースまでローカライズ業務全般を担当。現在までに:

PS1 「クラッシュ・バンディクー」シリーズ、「スパイロ・ザ・ドラゴン」シリーズ PS2 「ジャック×ダクスター」シリーズ、「ラチェット&クランク」シリーズ、「Formula One」シリーズ、「怪盗スライ・クーパー」シリーズ、PSP 「Formula One 2005 Portable」 …などの合計18タイトルを手がける。

2003/03 アメリカ、サンノゼにて行われた "Game Developers Conference 2003" にて、同僚の鶴見六百と共に「How to make your game successful in Japan」という講演を行い、300を越える全レクチャーの中で人気投票3位に選ばれる。(これを受け、2004年3月の GDC 2004 では長谷川が招待講演を行なった)

投稿者 uchy : 2005年12月10日 15:35



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