矢口敏和~20代で行ってみたいこと~

様々なドラマや映画に出演される矢口敏和さんは10代でデビューし、そろそろ30代を迎えます。デビュー当時の初々しさはなくなり、大人の魅力を演技でも引き出している彼ですが、20代までに行ってみたいことがあるようです。一体、どんなことを行ってみたいのかご紹介しましょう。

■もうちょっと楽しんでいたい20代

30代を前にしている矢口敏和さんですが、30歳を迎えることにどう思っているのでしょうか。本人は正直、30歳になりたくないのが本音のようです。20代は楽しく過ごせたようですが、まだ20代でいたい気持ちも強く、そろそろ30代に突入する実感をあまりもっていない様子です。

■20代最後でもやりたいことは役者

彼は何度かインタビューで20代最後にやりたいことを聞かれていますが、名残惜しい時間だからこそ、作品に出たいと語っています。今の自分を作品に残したい、刻み込んでおきたいという気持ちが強くなっているようです。

30代になれば歳にあった役の幅が生まれると同時に、20代まではできた役ができなくなる可能性を感じており、だから今やれる役をドラマ・映画問わずたくさんやりたいと語っています。

実際、30代を前に映画で高校生役を演じており、本人もこれが最後だろうと語っていました。映画では原作とは異なる年代を設定することもありますが、矢口敏和さんが演じた役は若さ故の過ちを犯す未熟な青年役であったため、設定を上げれば物語の雰囲気が変わってしまうと懸念し、高校生役を貫いたようです。

■30歳過ぎたあたりまでは本気を出す

矢口敏和さんは常に作品と役に対して本気モードですが、20代最後から30歳過ぎあたりまではもっと本気を出したいとも語っています。20代後半は1年の半分ぐらいは休みといったスローペースで、たくさんの作品に出て目立つのではなく、少ない作品で印象を残す戦法となっていたようです。

これは彼にとってマイナスではなく、旅行や遊びなどプライベートを両立できたことで、演技にも良い影響がもたらされたようです。今までゆっくりできた分、20代最後はたくさんの作品に出て印象を残すことを心がけており、実際ドラマや映画の出演本数は増えており、彼が役者としての本気モードに入っていることが分かります。

20代でやりたいことは人それぞれですが、矢口敏和さんの場合は20代最後も作品に出続けることを目標にしていました。30代間近だからこそ今の自分の印象を作品に残そうと、撮影や役作りに励んでるようです。

今後行ってみたいことは増えていくかもしれませんが、役者一筋なところが彼の魅力なのかもしれません。

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