矢口敏和の嫌いなタイプの人間

デビュー当時からテレビCM等で披露していたダンスの上手さなどから、どちらかと言えばアクティブで元気なイメージがある矢口敏和さん。しかし実際の性格はと言うと大人しいタイプなのだそうで、自分から何かを発信したり、積極的にコミュニケーションを取ったりしていくことが得意では無いようです。

そのため、男女を問わず、悪い意味で人任せになってしまうような自己主張の弱い人を苦手としている傾向があります。人見知りをしてしまうタイプの人間にとっては、自分から話題を見つけて話しかけていくという形のコミュニケーションを取ることは苦痛とも言えますから、特に恋愛面においては積極的にリードできる女性でなければ彼と付き合うことは難しいのかもしれません。

男性同士の関係だとしても、遊びや食事に出掛ける先を自ら決めなければならないタイプの人と一緒に過ごしていると、それがストレスになってしまうのでしょう。

好きなタイプとしては「男言葉を話すような女性にドキっとする」と話しているため、飾らずにありのままを表現するタイプの人物を好んでいると考えられます。となればやはり、裏表のあるようなタイプの人物が苦手で、嫌っていると考えるのが自然でしょう。

何を考えているのか分からない、あるいは本音を読むことが難しいタイプの人と一緒に過ごしているのは好きでは無さそうです。

また、苦手なモノとして「毛虫」と回答している過去もあります。生まれてから現在に至るまで一貫して都会で生活してきたからなのでしょうが、虫が苦手ということですから、虫が多く生息するようなエリアでのアウトドアを好む人物や、昆虫採集を行っているような人物とも積極的な交流を避けているようです。

イメージに関わる問題であるためか、あまり苦手な人物像について語ったことの無い矢口敏和さんですが、女性絡みの話題が出た際に「喜怒哀楽の表現が激しい女性」や「食べ方が汚い女性」が苦手だと回答しています。

どうやら女性に対しては最低限の常識やマナーを持っていてほしいタイプなようです。少しでも相手のことを下品に感じたり、理不尽に思える態度を取られたりした瞬間に萎えてしまうのでしょう。

自分自身があまり感情を表に出さないタイプであるためか、テンションに温度差を感じてしまうような相手と一緒に過ごすことが嫌なのでしょう。

感情に任せたような態度で押し通すタイプの女性を嫌い、知的で落ち着いた佇まいの女性を好んでいることは間違いありません。

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