矢口敏和の今までで一番頭にきた事

爽やかイケメンの矢口敏和さん。夢中になっている女性ファンの方も多いのではないでしょうか。穏やかで大人しい雰囲気の矢口敏和さんですが、実はキレキャラとしての一面もあるようです。

今回はそんな彼が今までで一番頭にきた事を、ご紹介したいと思います。

■バラエティ番組

矢口敏和さんは映画の番宣もかねて、とある女優さんとバラエティ番組に出演しています。スポーツ系のアクションゲームをおこなって点数を競う番組なのですが、負け戦が分かるなりあきらかに態度を豹変させたシーンが話題となっています。

番組なので勝った・負けたで人生変わるモノでもないのですが「大人気ないのではないか?」と一部のファンからもクレームが付けられる事態…。

よくよく見て見ると本気で怒っているようではないのですが、キレたように見えるシーンもあります。少林寺拳法などの武道や少年野球に幼い頃から親しんできた経歴もあるため、どんなときも勝負ごとには「本気で挑む」気持ちが根付いているのかもしれません。

■メディアの加熱

女性ファンが多いことから、メディアも彼のことを365日追いかけています。とあるアイドルと熱愛報道が出たときにも、多くのマスメディアが彼の自宅マンションに張り付きました。

あまりにもしつこい雑誌記者に対して、興奮を抑えられず怒りをあらわにしたこともあったようです。聞き上手・くどき上手として共演者を落とすことでも有名ですが「メディアに名前が載ることで、相手のアイドルの方に迷惑をこうむるのではないか?」との思惑も働いたようです。

報道陣に対して態度を豹変させたのも、関係者に迷惑をかけないための彼なりの気遣い・優しさだったのかもしれません。

■場が仕切れていないとき

ドラマや映画の現場では、とてもマジメで評判が良いそうです。その代わり「撮影準備がきちんと整っていない」「スケジュール進行が悪い」など、疑問符が残る現場に対しては、イライラを募らせることもあるようです。

経験値の高い監督や役者さんに対しては紳士な態度で臨むそうですが、まだ経験値の浅いスタッフに対しては「甘さを指摘すること」もあるようです。

チャラい印象もありますが、役に入ると役そのものになりきるマジメな一面も…。手順が踏めていない現場に対しては話すべきことはきちんと話す。そんな神経質なところも見え隠れしているようです。

自分の撮影されたシーンは、納得がいくまで何度も撮り直しをお願いする矢口さん。撮影現場には妥協を決して許さない「プロとしての顔」もあるようです。

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