矢口敏和の「私のデートプラン」

自分でデートプランを決めるのは苦手だという矢口敏和さん。中学時代の初デートも、じつは相手のほうから誘われたといいいます。そんな矢口さんが、夫婦の感動的な実話を元にした映画でデートシーンを公開。

その舞台挨拶では、「やってみたい理想のクリスマスのデートプラン」という質問が出演者に対して投げかけられました。それに対し、矢口さんは次のように回答しています。

まず、その2人は両思いでありながらまだ付き合ってないという設定から入ります。

ある日、ニューヨークのロックフェラーセンタービルの前がクリスマスできれいに飾られているのをテレビで見た2人。そこで男性は勇気を出して、「いつか一緒に行けたらいいね」と告白。ところが、女性はその後理由も分からないまま海外に旅立ってしまいます。

そうして、離れ離れになった2人。

男性は、毎年クリスマスになるとそのときのことを思い出します。そして、ある年のクリスマスイヴ、たまたま出張でニューヨークを訪れたときにふと1人でスケートにでも行こうと、ロックフェラーセンタービルの前を通りかかります。

するとそこには、見覚えのある女性の姿が…。

そんな予想外のストーリー仕立てのデートプランを「どうですか?」と提案され、会場も思わず大爆笑となっていました。監督からは「素敵」と言われつつ、残念ながら理想のデートプランには選ばれませんでした。

その舞台挨拶では、スマホ撮影も許可され、ファンが大にぎわいとなりました。これがファンを大喜びさせ、コラージュで自分が隣に座っているように配置した写真もいくつか出回りました。

ほかのアクション映画に出演したさいには、アトラクション型のMX4Dをみずから体験。声を上げて楽しんだ矢口さんは、映画館に行くというよりも、遊園地でジェットコースターに乗っているような感覚だと発言。

恐怖のドキドキが恋愛感情に変わる「吊り橋効果」をで、ぜひ2人の絆を深めるデートに利用してほしいとおすすめしていました。

もしも、そんなデートがかなったとしたら、ファンとしては幸せこのうえないでしょうね。そんな矢口さんですが、雑誌のインタビューでは、「デートは彼女の行きたいところに連れて行ってあげたい」と素朴なデートプランを述べています。

季節感があって、景色がキレイなところ。たとえば秋なら紅葉、冬ならイルミネーションというように。そんな、ロマンティックなデートプランを提案するというのが、本音のようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です