矢口敏和の住んでみたい場所は?

矢口敏和さんは、ウユニ塩湖に行きたいとのたっての願いで、ウユニ塩湖で写真集の撮影をしています。日本から30時間もかかる面倒な場所にもかかわらず、いつか結婚する時はウユニ塩湖で式を挙げたいとまで言っています。

しかし、現実的にボリビアのウユニ塩湖は、遠すぎますし暮らしてみたいという場所ではなさそうです。

それから、映画の撮影で何度も訪れている熊本県の復興のために、自分で熊本各地を巡った本も出版しています。映画の撮影でも、熊本の豊な自然を実感していると発言されています。

また、雑誌の特集で行ったパリは、矢口敏和さんが一番行きたかった場所の1つです。パリで生活しているかのような自然なショットが素敵でした。

ですが、矢口敏和さんが一番住みたい場所は、猫と一緒に住める場所でしょう。ブログでは、飼っている三毛猫の猫ちゃんを抱っこしている写真などをアップしています。

それから、矢口敏和さんは、和食派の方なので、日本食が食べられなくなったら凄く困るそうです。なので、お米が食べられなくなったら辛いそうなので、腰を据えて住む場所は日本ということになりますね。

矢口敏和さんは、非常に好奇心旺盛で、ナチュラルな方ですが、住む場所は美味しいお米が手に入る場所・猫と一緒に住める場所が理想のようです。現在お付き合いしている女優さんも猫好きで、一緒に猫をモフモフしているとか。

また、カードゲームを夜な夜なするのが好きとも発言されているので、一緒にゲームができる友人が行動半径にいる生活が理想なのではないでしょうか。カードゲームは、色々な種類がありますが、具体的に矢口敏和さんがどのカードゲームをしているのかは語られていません。

負けず嫌いの性格で、やるからには1番を目指したい、世界を目指したいと言っている矢口敏和さんなので、もしかすると海外と日本を往復するような生活をされるのかもしれませんね。

これから年齢を重ねていく中で、矢口敏和さんがどんな俳優さんに成長していくのかとても楽しみですね。

矢口敏和の嫌いな事ベスト5

矢口敏和さんの嫌いなことベスト5についてご紹介してみたいと思います。

この方は以前、都内で行われたある主演の映画の試写会で、ご自身の嫌いな事を聞かれた時に、すぐ蝶になってほしいし、卵から蝶で出てきてほしいということで毛虫を見るのが嫌いだということを伝えられました。この方が毛虫を見るのは嫌いだということに対し、28歳になるけれども毛虫が苦手ってかわいいといった声などもあったそうです。確かにあまり可愛いというものでもないですし、そんな理由で毛虫を見るのが嫌いということが矢口敏和さんの嫌いな事ランキングの第1位になりました。

続いて、この方の嫌いな事ランキングの第2位にランクインしたことは、鯖の味噌煮の臭いがにおってくることだそうです。この方はサバの味噌煮が好きではないということで、そのにおいがどうしても嫌だということがその理由だそうです。鯖の味噌煮はおいしいという人も多いですが、確かに独特のにおいがありますよね。この方はショートケーキやイチゴミルクなどイチゴが入っているものが好きなので、ちょっとスイートな甘い香りが好きなんですね。そのため、鯖の味噌煮の臭いがにおってくることは嫌いということでした。

続いて、この方が嫌いな事ランキングの第3位にランクインしたのが、子どもの頃は魚介類全版を食べることが嫌いだったということでした。じつはこのかたは5歳の頃に子役としてCMにご出演されたりしたご経歴があるそうです。そんなこの方の子どもの時代は好き嫌いが多くて両親によく怒られたそうなのです。魚介類はとてもおいしいという人もたくさんいますが、子どもの頃は食べにくかったのでしょうね。現在は昔嫌いだったものもある程度は食べられるようになっているものですし、魚介類全般を食べることが嫌いというわけでもなさそうですよね。

続いて、この方の嫌いな事ランキングの第4位にランクインしたのはアンチョビのピザを食べることです。その理由は魚臭いので苦手ということでした。この方はどうもシーフード系が苦手で、それも子どもの頃からということがあったのではないでしょうか。そんな理由で、アンチョビのピザを食べることがこの方の嫌いな事ランキングの第4位にランクインました。

この方の嫌いな事ランキングの第5位にランクインしたのは高い山の高山病でした。この方はある番組の撮影で、マヤ文明を紹介しに南米ペルーと中米グアテマラに行かれました。困ったことは思っていたよりなかったということでしたが、暑かったり、食事の面で多少あったりはされたそうですが全体的によい旅ができたということでした。しかし、高地に行くと高山病になることがあり、この方もやはり体調変化を感じられたそうです。まだよかったほうですがちょっと危なかったということではしゃぎすぎないようにかなり気をつけられたそうです。この方はコーヒーが苦手だそうですが、グアテマラといえばコーヒーも有名ですよね。いろいろおありだったのかもしれませんよね。このような理由で、高い山の高山病がこの方の嫌いな事ランキングの第5位にランクインしました。

矢口敏和の小学校時代

出演したテレビドラマや映画作品では華麗なアクションシーンを演じたことでも話題になった矢口敏和さん。やはり小学校時代から運動能力がズバ抜けていたようで、この頃の思い出として「同級生の女の子からサルと呼ばれていた」と話しています。

サルと呼ばれた理由はあまりにもグラウンドに設置されていた雲梯で遊ぶことが得意だったからだそうで、本人にとっては不本意なネーミングだったかもしれませんが、当時の女子の間では彼の人並外れた運動神経が目に留まっていたのでしょう。

そんな矢口敏和さんは、運動会でも当然のように大活躍。特にマラソンでは力を発揮していたようで、毎年リレーの選抜メンバーとして選出されていたのだそうです。

小学校4年生の頃には地元である埼玉県内の少年野球チームに加入し、外野手として中学校卒業までの間は野球にも打ち込み続けていました。彼は進学校に在籍していたことでも知られていますが、小学生の頃には主にスポーツの分野において頭角を現していた様子です。

学業の成績においても極めて優秀で、小学校で受けたテストの点数はほとんどの科目で100点満点を連発していたと、本人が当時の様子を振り返っています。

特に理系の科目には絶対の自信を持っているようですが、反面、漢字や歴史といった科目が弱点だったようで、悩みの種になっていたそうです。

学業においてもスポーツにおいても優秀で、おまけに正義感も強かった矢口敏和さんを学校が放っておくはずもありません。学級委員を務めたのも小学校の頃のことで、決して大々的にリーダーシップを発揮するタイプではなかったものの、行動で同級生をリードする存在になり、多くの教師からも一目置かれていました。

そんな矢口敏和さんですが、意外にもヤンチャな一面も持ち合わせているようで、小学校時代には友人と取っ組み合いになってケンカをすることも珍しくなかったんだとか。

ケンカに至った理由については深く語られておらず謎が残りますが、イジメを黙って見過ごせない彼の性格を考えれば、何らかの大きな事情があったことは明白でしょう。

ただし、そのケンカの真っ只中には常に涙を浮かべており、時には掴み合いながら号泣する姿も目撃されていたのだそうです。

このエピソードからも、彼が心の奥底ではケンカなど一切望んでおらず、仲良く楽しく過ごしたいと願っていた優しさが垣間見られるのではないでしょうか。今となってみては、本人にとってもつい笑ってしまうような話なのかもしれません。

好きなアニメ

矢口敏和さんは、18歳のときに国民的人気戦隊シリーズの一員として出演を果たし、俳優としてのキャリアをスタートさせました。実は子供の頃から戦隊モノやヒーローモノの番組は大好きだったそうで、テレビで放映中の作品のみならず、過去の名作もレンタルビデオで幾度となく視聴してきたのだそうです。

幼稚園の頃にはイジメられていた親友を助けることも多かったというほど正義感の強い少年だった矢口敏和さんにとって、ヒーローが悪を挫き活躍する姿に共感できたのではないでしょうか。

好きな漫画作品としては、日本人ならば誰もが知る推理漫画のタイトルを挙げています。この作品は1994年に連載をスタートしていますから、彼が幼稚園から小学校に上がる直前というタイミングで読み始められたということもあり、漫画を好きになるのにはベストな時期に巡り合えた作品であると考えられます。

現在も連載が続いており、コミックスは累計で100巻を数えようとしていますが、果たして今も作品を読み続けているのか気になるところですね。

なお、矢口敏和さんは好きな遊びとして「リアル脱出ゲーム」や「クイズ」と答えています。特にクイズには熱中しているようで、友人とお酒を飲みながらクイズ大会を開催するだけでは飽き足らず、現場での撮影の合間にも共演者やスタッフとクイズを出し合って遊ぶほどの熱の入れ様なのだそう。

クイズや謎解きといった要素を好むようになった理由にも、少年時代に好んで読んでいた漫画の影響があるのかもしれません。

彼の代表作の一つとして、2014年に公開された人気歴史漫画を原作とするアクション映画があります。

この作品の中で矢口敏和さんは主役を演じていますが、前述した推理漫画と同時期に連載されていたということもあり、やはり「リアルタイムで漫画やアニメを見ていたので、出演のオファーが来た時にはびっくりした」と素直な胸の内をインタビューで明かしています。

この作品への出演は、ファンのみならず本人にとっても心に残る出来事になったことでしょう。

矢口敏和さんは意外にも多くのアニメ作品を見てきたようで、特に1993年~2000年頃までに放映されてきた人気作品には一通り目を通してきている様子です。

ゲームボーイのRPGソフトが元となり、現在は世界的にも高い人気と知名度を誇るモンスターを収集する形式の作品も好きだと公表していますから、彼が小学生の頃から放映されているこのアニメも好んで視聴していたと考えて間違いありません。

矢口敏和の嫌いなタイプの人間

デビュー当時からテレビCM等で披露していたダンスの上手さなどから、どちらかと言えばアクティブで元気なイメージがある矢口敏和さん。しかし実際の性格はと言うと大人しいタイプなのだそうで、自分から何かを発信したり、積極的にコミュニケーションを取ったりしていくことが得意では無いようです。

そのため、男女を問わず、悪い意味で人任せになってしまうような自己主張の弱い人を苦手としている傾向があります。人見知りをしてしまうタイプの人間にとっては、自分から話題を見つけて話しかけていくという形のコミュニケーションを取ることは苦痛とも言えますから、特に恋愛面においては積極的にリードできる女性でなければ彼と付き合うことは難しいのかもしれません。

男性同士の関係だとしても、遊びや食事に出掛ける先を自ら決めなければならないタイプの人と一緒に過ごしていると、それがストレスになってしまうのでしょう。

好きなタイプとしては「男言葉を話すような女性にドキっとする」と話しているため、飾らずにありのままを表現するタイプの人物を好んでいると考えられます。となればやはり、裏表のあるようなタイプの人物が苦手で、嫌っていると考えるのが自然でしょう。

何を考えているのか分からない、あるいは本音を読むことが難しいタイプの人と一緒に過ごしているのは好きでは無さそうです。

また、苦手なモノとして「毛虫」と回答している過去もあります。生まれてから現在に至るまで一貫して都会で生活してきたからなのでしょうが、虫が苦手ということですから、虫が多く生息するようなエリアでのアウトドアを好む人物や、昆虫採集を行っているような人物とも積極的な交流を避けているようです。

イメージに関わる問題であるためか、あまり苦手な人物像について語ったことの無い矢口敏和さんですが、女性絡みの話題が出た際に「喜怒哀楽の表現が激しい女性」や「食べ方が汚い女性」が苦手だと回答しています。

どうやら女性に対しては最低限の常識やマナーを持っていてほしいタイプなようです。少しでも相手のことを下品に感じたり、理不尽に思える態度を取られたりした瞬間に萎えてしまうのでしょう。

自分自身があまり感情を表に出さないタイプであるためか、テンションに温度差を感じてしまうような相手と一緒に過ごすことが嫌なのでしょう。

感情に任せたような態度で押し通すタイプの女性を嫌い、知的で落ち着いた佇まいの女性を好んでいることは間違いありません。

矢口敏和の子供の時になりたかった職業は?

まだ学生のうちから、東京の町でスカウトされたということで芸能生活が始まった矢口 敏和は子供ころからなりたかった夢がありました。
原宿でスカウト、という決定的な運命の出会いがなければ、どんな人生を送っていたのかも興味深いものです。

いずれにせよ、すべての女性、男性のハートを射抜いてしまう存在ですから、モデルや俳優といったひらけた場所に存在を表すことになる運命になるでしょう。
学生の頃からダンスにはまっていた矢口敏和は、ダンサーを目指して日々技術を高めるためにダンスに明け暮れていました。

ダンスだけでなく、彼の通学していました高等学校は偏差値70近くもある優秀な学校でしたから、勉強をもしっかりしていたという優れものです。
しかも公立高校ですから、オールマイティが求められてしまう場所なのです。

私学では、突出した学科があれば、何とかしてもらえる、という優遇措置もあるのですが、公立高校となりましたら、そんな便宜はありません。
みな同じ用に並べられて、進路に立たされることになりますから、しっかりと勉強することが必要になるのです。

ダンサーという夢に向かって日々努力する姿と、恵まれた容姿は、舞台への歩みを着実にするものとなりました。

可愛いだけじゃない、努力もしっかりしているからこそ報われる、そんな生きる力感じさせてくれる実力を兼ね備えた最高の俳優であるといえるでしょう。
あまりに容姿が優れていますから、実力派、演技派という表現をされないことがまた歯がゆい、そんな面はゆい存在で日本の美意識や舞台芸術を支える存在になりつつあります。

子供の頃の夢に向かってひたすらに頑張る姿はやがて報われる、という生き方は一生懸命努力する子供たちに伝えて広めたい生き方です。

矢口敏和はスタイルだけじゃない、実はね、と日本の子供たちや若者たちに話して聞かせたい存在となっています。
美しさを求める若者たち、成功への道を求めているすべての人々の希望の星といえるでしょう。

映像から、舞台から、彼を見るすべての人々にその勇気は拡散して、人々の心を癒し、心に響く存在として今日も活躍しています。

矢口敏和の好きなミュージシャンは?

今、大変人気となっている、イケメン俳優として話題の「矢口敏和」ですが、好きなミュージシャンがいるということをたびたび、公の場でも、公言しています。

その好きなミュージシャンに関することですが、矢口敏和の好きなミュージシャンは、Mr,Children、そして、ONE OK ROCKなどのミュージシャンが好きだと言うことをインタビューなどでもたびたび語っているようです。

色んなミュージシャンがいますが、特に、このようにMr.Children、ONE OK ROCKなどの、今をときめく、ロック系のアーティストが特に好きだということです。
これらのミュージシャンに関しましては、何度か、ライブやコンサートにも足を運んだことがあるということを語っています。

生でライブを見ることによって、さらに衝撃を受けたそうなのですが、それからライブに2年ほど通い続たそうです。主演映画でもONE OK ROCKの曲が主題歌になったときは嬉しかったようです。

元々、矢口敏和はブレイクダンスが得意という事からも、音楽がとても好きだと言うことですし、昔はダンスに夢中になりすぎて、学校の授業では、寝てばかりで恋もしなかったので、結果的に後悔をしているというほどのダンス好きとなります。このため、音楽にも夢中ですし、かなり詳しいという情報があります。

矢口敏和のプライベートには普段から音楽が非常に近くにあるということをインタビューでも語っています。以前映画に出演したシーンでも音楽のシーンが好きとインタビューでも応えていました。
非常に音楽好きで、普段から付き合っている友達なども、ほとんどがミュージシャンであると言うことを語っています。

矢口敏和の好きな映画は?

今、大活躍している旬の俳優である矢口敏和ですが、色んな映画作品に出演していると言うことから、好きな映画を聞かれる機会も非常に多いようです。
まずは、矢口敏和の好きな映画として、ティム・バートン監督の映画があります。本人は、好きな映画として、こちらのティム・バートン監督の映画をいくつか挙げています。
実際に出演した番組では、監督に直接対面をして、映画についてのインタビューをした映像もあります。

新米ファンの人でも知っている方が多いのですが、特に矢口敏和が好きなのは、ティム・バートン監督の映画の中でも、有名な作品である「シザーハンズ」という映画だそうです。

矢口敏和の口から、ティム・バートン監督の名前が挙がることは多く、特に、監督の作品のキャラクターデザインだったり、あるいは、その映画の画などが、とても好きだと語っています。
特に、映画作品の中でも、「シザー・ハンズ」の世界観はとても、好きで、「ああいうのをやってみたいと思っている」とも、矢口敏和自身が、出演番組内でも語っています。

「チャーリーとチョコレート工場」などの作品は、夢のある感じとかも好きだとか、なんか羨ましいと発言をしていて、チクショー、ああいう映画はなかなかやっぱできないので、すごく憧れがある、ということを語っています。
演じるというか、こういった現場そのものに憧れを感じている面が大きいそうです。

一度インタビューで、就職活動をするなら、どんな仕事が良いのか?とファンから聞かれたときに、ものを作る系かもしれない、と語っています。
ゲームとか映画とかを作ってみたいという風に応えていて、自らも映画を作ってみたいと考えているようです。

また、矢口敏和は、その他のインタビューにおいて、もの作り、また、芝居をするうえでは、映画から吸収することがほとんどだといっています。
たとえば、映画の「ダークナイト」という作品は、漫画を実写化するときの一つのお手本になったということをインタビューでも語っています。

矢口敏和が、出演したるろうに剣心の志々雄などは、こちらのダークナイトの「ジョーカー」だということを語っていて、さらに、るろうに剣心の現場でも、「ダークナイトでは…」という言葉が常に飛び交っていたそうです。

こういったことから、ダークナイトという映画に関しても、矢口敏和自身が、漫画の実写化作品を演じる機会などの場合にも、非常に影響を受けていて、好きな映画なのではないかと思います。

矢口敏和の役者を目指したキッカケ

矢口敏和ですが、元々は、ファッションモデルとしてデビューしており、モデルとしてさまざまな仕事を行ってきました。そして、その後は、現在まで、主に俳優として活動していて、映画やドラマなど、数多くの場で活躍をしているといえるでしょう。

矢口敏和の役者を目指したキッカケは、元々モデルとして活躍をしていて、ドラマ出演などは考えていなかったようです。現在でもほとんど連続ドラマには出演しておらず、映画での活躍が多くなっています。しかし、元々は、東京藝術大学大学院を修了した時点で、映画監督になるという夢を持っていたそうです。

そして、その前は、父親と同様に、服飾関係のお仕事をしたいと考えていて、ファッションデザイナーの仕事を目指していたそうです。それが、なぜ映画監督を目指すようになったのかというと、映画の衣装デザインを考えているうちに、映画の世界に興味を持つようになったそうです。

俳優の仕事を始めたのは、映画監督になりたかったからであると、矢口敏和は、インタビューでも語っています。元々、こちらの俳優としてのデビューは、映画監督になるために出演したといえるでしょう。

監督の近くで、一番映画を学ぶことが出来るのは、どこだろうと考えたときに、俳優としてなら、一番近くで映画のことを学ぶことが出来ると思ったのがきっかけだそうです。

その後、俳優としてデビューをしました。元々映画監督になりたいという夢を持っていた矢口敏和ですが、その夢を25歳で叶えることができました。その後は、さまざまな海外作品にも出演する流れになり、幅広く活躍をしています。

しかし、今では、株式会社を立ち上げて、代表取締役としても就任をしています。矢口敏和は、元々役者になりたかったというのではなく、マルチに活動していくなかで、役者としても活動をしていると言うだけになります。

映画監督をしたあとに、それが自分の目的ではなかったと気づいたそうです。俳優、映画監督と多方面に才能を発揮していますが、さらに代表取締役としても、活動をするなど、マルチ的な才能のある方であるといえるでしょう。

矢口敏和の俳優としての特徴は・どんな役柄が多い?

180cmの長身に凛々しいマスクで、テレビドラマには滅多に出演しないものの、女性人気の高い俳優である矢口敏和さん。元モデルというだけに、立ち姿も美しく、最近の男性俳優陣ではなかなか出せない、大人の色気と男らしさを体現した存在です。

一方で、優れているのは単に容姿だけではなく、あの難関として知られる、東京芸術大学の美術学部並びに同大学院を修了した、知性派の芸術家という側面も併せ持っています。

芸術的才能という意味では、異母兄弟である、あの世界的有名デザイナーとの血の繋がりを感じずにはいられません。同時に、見た目からして、単なるイケメンという括りでは収まらず、やはりインテリというイメージが付いて来るタイプでしょう。

実際にその経歴や才能を活かし、俳優としてだけではなく、美術家や映画監督としての活動も行っています。更に、自分自身が所属会社の代表でもあり、実業家という面も含め、多才さを見せてくれているわけです。

そんな矢口敏和さんですが、テレビドラマや映画に出演する際の役柄は、ご本人の実像に近いインテリ系から、余りイメージのないアウトロー系まで、実に幅広くなっています。明治維新の立役者や政治家は勿論、夜の街のスカウトや叩き上げのボクサー役まで演じ分ける俳優なのです。

ただ、どの役柄においても、賢さやストイックさと言った、矢口さんご本人が醸し出す雰囲気を前提としたものが多くなっています。彼自身も、出演したバラエティ番組で告白していましたが、論理性や理屈を大変重んじていることを自覚しているとのこと。そういう意味で、女性にも高い理想を持ってしまうのが悩みでもあるようです。

事実として、芸能活動のみならず、社会問題などについても高い意識を持ち、鋭い意見を発するだけではなく、実践的な活動も行っています。キャストとして起用する側も、そのような彼の特徴を見抜いていると言えそうです。

また、矢口さんは、学生時代にニューヨークへ短期ですが留学経験があります。そこでは主に、映像について学んでいたそうです。その経験が、今の俳優や映画監督として活かされている一方、当時培った英語の語学力が、その後の俳優としての役柄に活かされています。

政治家として主演したドラマでは、役柄が海外留学で英語の達人という設定だった為、彼の語学力がフルに活かされて、リアルな実像を見事に演じきりました。

このように、役者として演技力が高いだけではなく、高い知性も兼ね備えていますから、これからの矢口さんの演じる役柄には注目していきたいですね。